*

魂の螺旋ダンス

LINEで送る
Pocket

「魂の螺旋ダンス」第三書館 長澤靖浩著
にアイソレーションタンクの事が書いてありました。

スウェット・ロッジによく似た「魂の再誕生の場としての模擬子宮」に、現代の都会では、フローテーション・タンクがある。これは棺桶のような形のもので、中に人が横たわることができる。内部は硫酸マグネシウム溶液など、人体を容易に浮かべることのできる液体で満たされている。その溶液に浮かび扉を閉めると、真っ暗になり、人はほとんどすべての感覚から遮断される。まるで無重力の宇宙空間にぽっかりと独り浮かんでいるような状態である。これだけで人は変性意識に入り始める。

この本では著者のクンダリーニ・ヨーガによるチャクラ覚醒の様子が描かれているのですが、神秘化させることなく淡々と描写されていて大変面白かったです。題名に「ダンス」という単語を選択しているのも素晴らしいですね。

関連記事

アイソレーションタンクとは?(8)

さて、物理的なアイソレーションタンクの内容は、この他にもヒーターやフィルター、水を循環させるポンプな

記事を読む

アイソレーションタンクとは?(7)

さて、 エプソムソルトの飽和水溶液の温度は摂氏34度程度と説明しましたが、 塩分(エプソ

記事を読む

アイソ-レションタンクと感覚遮断の研究の歴史(2)

次にプリンストン大学のジャック・ヴァーノンは、もっと完全な感覚遮断状況を作り出そうとして、完全防音で

記事を読む

パラメモリー、アルファシータ

実はつい最近MegaBrain(Michael Hutchison著)の翻訳本が出ていることに気がつ

記事を読む

フローティングタンク入門ガイド

フロートセンターのお客様である、マガリさんがアイソレーションタンク(フローティングタンク)の入門ガイ

記事を読む

学研ムー別冊「マインドパワー」(昭和62年刊)にタンクが掲載!

アイソレーションタンクを紹介している古い記事を見つけました。 というか、アイソレーションタンク

記事を読む

アイソレーションタンクとは?(6)

それではエプソムソルトは水(お湯)にどれだけ溶けるのでしょうか? 先に重量のところで説明したよ

記事を読む

no image

Leena KROHN(レーナ・クルーン)著「偽窓」

「偽窓」という面白い小説を手に入れました。 著者はLeena KROHN(レーナ・クルーン)と

記事を読む

アイソレーションタンク(フローティングタンク)体験談-錯覚する脳(4)

B君の場合 視覚について ・視覚は完全に遮断されました ・目を開けた場合と閉じた場合は

記事を読む

アイソレーションタンク(フローティングタンク)体験談-錯覚する脳(6)

最後に著者である慶応義塾大学大学院教授の前野隆司氏の体験と考察を何度かに分けて取り上げたいと思います

記事を読む

2017年の新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 2016年は丙申の年で「専門家

水曜日のカンパネラ・コムアイさんの体験談

水曜日のカンパネラの主演・歌唱担当コムアイさんのアイソレーションタンク

閉所恐怖症とアイソレーションタンク

知り合いからの問い合わせで、 「閉所恐怖症なんですが大丈夫ですか

no image
Leena KROHN(レーナ・クルーン)著「偽窓」

「偽窓」という面白い小説を手に入れました。 著者はLeena K

フローティングタンク入門ガイド

フロートセンターのお客様である、マガリさんがアイソレーションタンク(フ

→もっと見る

PAGE TOP ↑