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リラックスの延長に「生きていくことのリセットスイッチがある」

公開日: : 最終更新日:2014/01/27 アイソレーションタンク, フローティング, リラックス, 瞑想

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私たちフロートセンターがリラックスの場を提供するのはなぜか?
現在私が1年間を通して勉強している潜在能力開発講座のテキストの中に、リラックスの必要性・重要性について詳しく説明した資料があり、出典元の了承を得られましたので掲載いたします。

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■ 気功 PHASE-Ⅱ「ストレス解消、セルフヒーリング」 ■

不幸は「緊張」によって生じ、幸福は「リラックス」によって生じるのです。

状態      定義          筋電図
—–+———-+—————————–+—————-
不幸  緊張     筋肉が縮むこと      UP↑
—–+———-+—————————–+—————-
幸福  リラックス  筋肉が緩むこと      DOWN↓

 

この表から

筋肉が緊張して不幸な状態から脱するためには、

硬くなった筋肉をほぐす・ゆるませる

= リラクゼーションのスイッチを入れる

= リラックス

=幸せ

つまり、”硬くなった筋肉をほぐす・ゆるませる”ことが、”不幸から脱する方法”である。

ということがわかると思います。

ところで、
寝ている時も、ほとんどの筋肉はゆるんでいません。精神障害者の睡眠観察によると、こんな例があります。
”起きているときより睡眠中の方が力が入っており、エビのように体を曲げたり、歯ぎしりをして、ダンベルを持ち上げているような形で力を入れて寝て、起きてから「先生、体がだるいんです」と言う。。。”

「寝れば治る」というのは勘違いです。「寝てストレスを取る」というスイッチを入れなければなりません。起きているときにリラックスの訓練をする必要があります。

筋肉の緊張を解いていくことは”技”です。”技”としてどんどん深めていくことができます。
しかし、「何もしないこと」が”技”(ある物事を行うための一定の方法や手段。技術。)であることを、ほとんどの人は知りません。(立禅も同様です)

リラックスの延長に「生きていくことのリセットスイッチ」があります。
体をどこまでもゆるませ、ほぐしていくことをコトバで命令し、体験していくと、意識が構成できないほどリラックスが進んだときに、すべてのしがらみからリセットされます。

カルマ、過去の経験、苦しい体験・想像など → すべて筋肉の緊張につながっています。
自分の意志で筋肉の緊張を解き、リラックスすることが出来たらどうなるか?
生まれて初めてあらゆるしがらみから離れ、自由になれます。ただしこれは、練習しないと獲得できません。

私たちをPCに例えた場合、PCの性能が悪い(動きが遅い)のは、固まったままのソフトがバックグラウンドで立ち上がったままだからです。
今ディスプレイに映っていると思っている画面は、立ち上がっているソフトの一つに過ぎないのです。
「あのときこういうことがあった」「あのときこうすればよかった」・・・・
あの時の苦しみ、この時の悲しみ、痛み・・・・・とたくさん抱え、並列して同時にソフトが立ち上がっている状態なのです。
我々というPCは何百ものソフトを重ねて立ち上げている状態なのです。それが私たちの人生です。

全部リセットし、立ち上がったソフトの全てを終了させる。そのとき、まっさらな画面が出てくる。それを「空」といいます。
その後に使うPCの画面でできることはCPUの性能をフルに使えるほどのメモリの空き容量があり、全精力をその仕事に注ぎ込むことができる。私たちはまだそこまでクリーニングしていません。

立ち上がったソフトの終了ボタンを押していないのです。
それ(立ち上がったソフト)をまとめて消すことができるボタンが「リラックス」なのです。

-----ここまで

いかがでしたでしょうか。
もっと詳しく引用して説明したいのですが、字数の関係で限られた内容になってしまいました。

身体感覚による「不幸」と「幸福」は温泉になじみのある日本人にとっては大変理解しやすい内容で共感いただけたのではないかと思います。(暖かいお風呂につかったときの、のんびりとした幸福感は誰でも経験していると思います。)

私たちフロートセンターがリラックスの場を提供するのはなぜか?
「できるだけ多くの人に体験の場を与え、気づきを促してほしい」というジョン・C・リリィの言葉にもあるように、我々フロートセンターはリラックスできる体験の場を提供し、皆さん自身でリラックスの重要性の気付きを得て欲しいと思っています。

是非、アイソレーションタンクでのリラクゼーションを体験してください。

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