*

閉所恐怖症とアイソレーションタンク

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]

知り合いからの問い合わせで、

「閉所恐怖症なんですが大丈夫ですか?」

というのがありました。実際に閉所恐怖症の人が数人入っていますし、体験談もあります。
 

碧星さん
ぶっちゃけて言うと私は閉所恐怖症?
恐怖症まではいかない?かもしんないけど、
いつでも、逃げれる状態じゃないと怖くて。(笑)
そんな私でも、最後の方は状況に慣れてリラックスできました。

 
対処方法としては、タンクのふたが完全に閉まらないようにタオルを挟んだり、フタを開けたまま入る方法があります。

不安症の解消方法として、「リラックス」や「瞑想」などがあるので、タンクも効果的だとは思います。

心がす~っと軽くなる!不安を解消する秘訣

しかしながら、質問に対する回答は、

「フタを開けたまま入るとか不安を軽減する方法はあるけど、無理することもないでしょう。」

と答えました。迷ってる時に無理をするよりも、行きたくなったときがベストタイミングだと思うからです。

そんな質問のあった翌日に、日本プレクシャ・デイヤーナ協会会長である坂本知忠先生の紹介で、生徒さんがいらっしゃいました。坂本先生の著書はこちらです。

その生徒さんが、終わってからポロッと仰ったのが、「実は閉所恐怖症なんですよ」との事。シンクロ現象でビックリしました。
 
最初はタンクのふたにタオルを挟んだりしていたのを途中でやめて、フタを閉めて入っていたそうです。
タンクを出た直後の感想は、「こんな安心できる空間にいただんだなぁ。」という安心感をあらためて実感したそうです。
 
とにかく無理せず入りたくなったときがベストタイミングですね。
 

関連記事

ジョン・C・リリー博士のインタビュー

アイソ-レーションタンクを作ったジョン・C・リリー博士のインタビューです。 ■ 現代ジャーナル 「

記事を読む

アイソレーションタンクの効果9~ヴィジュアライゼーション[積極的視覚化]追加編~

「メガブレイン―脳の科学的鍛え方」(マイケル ハッチソン著 総合法令出版)より アイソレーショ

記事を読む

アイソレーションタンクの効果6~被暗示性の高まり~

「メガブレイン―脳の科学的鍛え方」(マイケル ハッチソン著 総合法令出版)より アイソレーショ

記事を読む

アイソレーションタンクと感覚遮断研究の歴史(9)

最後に立花隆氏のアイソレーションタンク(フローティングタンク)の体験談を「臨死体験(下)」(文春文庫

記事を読む

アイソレーションタンクの効果3~深いリラクゼーション~

「メガブレイン―脳の科学的鍛え方」(マイケル ハッチソン著 総合法令出版)より アイソレーショ

記事を読む

アイソレーションタンク(フローティングタンク)体験談-錯覚する脳(7)

著者である慶応義塾大学大学院教授の前野隆司氏の体験と考察。その2 聴覚 つぎに聴覚について比

記事を読む

アイソ-レションタンクと感覚遮断の研究の歴史(4)

ジョン・C・リリー博士は半年かけて装置を開発し、1954年の暮れから自分自身を被験者にして実験を開始

記事を読む

パラメモリー、アルファシータ

実はつい最近MegaBrain(Michael Hutchison著)の翻訳本が出ていることに気がつ

記事を読む

アイソレーションタンクとは?(2)

アイソレーションタンクの大きさは、 ■i-sopodの場合 本体 幅 170cm 

記事を読む

アイソレーションタンク(フローティングタンク)体験談-錯覚する脳(5)

C君の場合 まず、はじめに俗っぽい言い方をすると、非常にリラックスできて気持ちよかったです。ま

記事を読む

2017年の新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 2016年は丙申の年で「専門家

水曜日のカンパネラ・コムアイさんの体験談

水曜日のカンパネラの主演・歌唱担当コムアイさんのアイソレーションタンク

閉所恐怖症とアイソレーションタンク

知り合いからの問い合わせで、 「閉所恐怖症なんですが大丈夫ですか

no image
Leena KROHN(レーナ・クルーン)著「偽窓」

「偽窓」という面白い小説を手に入れました。 著者はLeena K

フローティングタンク入門ガイド

フロートセンターのお客様である、マガリさんがアイソレーションタンク(フ

→もっと見る

PAGE TOP ↑